【福島】福島から世界平和を祈る集い

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     ―福島から世界平和を祈る集い―
    場所 三崎公園 福島県いわき市小名浜下神白字大作93 
    時間 7月25日(月) 午前4時〜6時 
    
    イベントの内容(集会)
    
    司会 益戸育江
    ・アグニホートラの儀式(放射能を鎮静化する儀式)・仙台青葉神社片倉宮司による神事
    ・和太鼓演奏 西野恵さん
    ・主催者挨拶・開会宣言(NPO法人EMOTO PEACE PROJECT 理事長 江本勝)
    ・黙とう(被災犠牲者の霊に対して)(3月24日に亡くなられた、ホゼ・アグエイアス博士の霊に対して)
    ・528ヘルツの音を唱和し、宇宙のフリーエネルギーにアクセス、降臨を願う
    ・江本勝のリードによる水への愛感謝奏上
    ・世界の人から、FUKUSHIMAに向けての励ましのメッセージの紹介
    ・地元の方による、民謡、踊りなどのご披露
    ・全員で「喜びの歌」合唱
    ・大断言(塩谷信男先生作)唱和
    
    主催 NPO法人 EMOTO PEACE PROJECT
    
                    江本勝
    ―福島から世界平和を祈る集い―
    
     1カ月を28日とするマヤのカレンダーは、365日÷28日で、 13カ月アマリ1日となりますので、13カ月のカレンダ―となっている事は、ご承知の事と思います。 そのアマリ1日は、年の最後の大みそかの日にあてがわれており、 これを時間の無い日として、人々は夜明けとともに起き、 自然に感謝し、豊作を祈り、家族や部族の安寧を祈りあかしていたと言う事です。 マヤカレンダーにおける新年は現在の暦にしますと、7月26日となります。 ですから、大みそかである7月25日には、ただ祈り祝うお祭りの日であったのです。 

    この話に、DNAレベルで共鳴した私は今から 12年前の7月25日を、水に愛と感謝を捧げる日と定め、 以来毎年この日に、世界のどこかでそのイベントを主催してきました。 最初は、日本の琵琶湖で、 昨年はブラジルの水の聖地カサンブで、 そしてこの間、ライン川沿い3回、イスラエルのガレリア湖、 スペインのオレンセ、ロシアのバイカル湖、 アメリカのアッシュランドとマウントシャスタ、 ブルガリアのセブンレイク、メキシコのカンクンなどで その行事を必ず行ってきました。

    この行事は、日本国内よりも海外で有名になり、 昨年のカサンブでは数千人の参加者が有るほどになり、 近年では今度は自分の国でやってほしいと言う リクエストが多く来るようにまでなりました。

     今年も、ドイツやアメリカなどから いくつかのリクエストが有ったのですが、 3月11日の大震災の関係で、出来れば日本国内、 それも被災地のどこかでそれを行いたいと考え、調整しておりました。 
    当日は朝の4時過ぎからセレモニーを行い、 その模様はインターネットテレビで世界に中継される予定です。 従って世界の人もそれぞれの国から参加される事になり、 その数はおそらく百万人を超える事になるでしょう。 世界の人が、心を一つにして福島原発事故や つい最近起きたと言うアメリカのネブラスカでの原発事故の平和的終焉、 そのほかのあらゆる自然災害の静まりを祈って同時に祈ること、 それが今地球人類に与えられた急務であると思います。 皆さんも共に世界平和の為の祈りを捧げましょう。 
    江本勝  


    今年の7月25日の水への感謝の集いは福島で行います。


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